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      2017/03/24

不動産業者がバラします!新築マンションを買ってはいけない4つの理由。

 
耳打ち

こんにちは。

マイホーム塾の安山です。

 

「新築マンション 地名」

で検索しているあなた!!!

 

ちょっと待ってください。

これを読んでから探しても遅くありません。

 

だって

新築マンションは買ってはいけない!

って不動産業者が言うんですからね。

 

新築マンションを買ってはいけない4つの理由。

不動産業者がバラします。

 

 

新築マンションを買ってはいけない理由1:新築プレミアム

新築マンション

 

そう! 新築マンションにはもれなく

新築プレミアム

がついてきます!!!

 

通常、新築マンションには、

・売り主の利益

・広告宣伝費

・モデルルーム代

といったものが販売価格に上乗せされています。

 

けれどもし買った瞬間に売ったら、『中古』と呼ばれた瞬間に、その価格は2~3割も値下がりしてしまいます。

これが『新築プレミアム』です。

 

日本では、『新築』という状態に対する価値の認識が異様に高いから起こるんですね。

 

やすやま

要するに、日本人はみんな『新築が好き』ってことです。

 

でも、新築のメリットって

単に新品の状態がいいという気持ちの問題

設備や耐震性などのスペックが最新という安心感の問題本当に耐震性が高いかどうかは別問題

だけだと思うんですよね。

 

つまり、購入後すぐ(築1年まで)に2~3割も値下がりし、その後は15~20年かけて2~3割程度値下がりします。

だいたい、築15~20年ぐらいで新築時の5~6割ほどの価格に落ち着いてきます。

中古マンション築年数別制約価格

出典:東日本不動産流通機構

 

何その差!?

最初の1年とその後の19年が値下がり幅がほぼ一緒!?

 

そして最も危険なのが、この築10~20年ぐらいの間に想定外の出来事が起こり、住宅ローンの返済が出来なくなってしまっても、売却額がローンの残債額を下回るケースがほとんどだということ。

売るためには、不足分を自分で補うしかありません。。。

 

つまり、売りたくても売れない、貸したとしても住宅ローンの返済額には足りない、というニッチもサッチもいかない状態になるのです。

 

最悪の場合は、家計が破綻します。

 

もちろん、築20年以降も経年に伴い値下がりはします。

ですが、新築と比べるとかなり緩やかな値下がりになります。

 

▼中古になっても値下がりしないマンションもあるので、知りたい人は読んでみてください▼

人ごとじゃない!住宅ローンで破綻しないために学ぶべき2つの真実。

 

 

新築マンションを買ってはいけない理由2:自由度が低い内装

プランニング

 

意外と知られていないかもしれないですが。

 

実は新築マンションって、内装の自由度がかなり低い。

 

本来は、マイホームって

「あなたが実現したいライフスタイル」

を設計や内装に落とし込むべきなんですが。

 

せいぜい、

2~3パターンの中から間取りを選ぶ

とか

普及品レベルの壁紙を選ぶ

ぐらいです。

 

業者が用意している内装の仕様の中から選ぶだけしかできません。

 

フローリングに無垢材を使いたい。輸入壁紙を使いたい。オリジナルの洗面にしたい。

もしあなたがそう言ったとしたら・・・

 

きっと

 

高額なオプション料金

 

を請求されることでしょう。

 

 

新築マンションを買ってはいけない理由3:住むまで分からない入居者の質

怒る女性

 

ご近所付き合いってもちろん大切ですよね?

 

やすやま

どんなに最新設備のマンションだったとしても、住む住民と合わないとそこに住み続けるなんて・・・私には出来ません。

 

ご近所さんとトラブルがあっては大きなストレスです。

更に、人間関係に問題があると、住民同士の円滑なコミュニケーションが測れず、管理状態も次第に悪くなるリスクもあります。

 

しかし、新築マンションを購入する時には、ほとんどの人が隣が誰かさえ知りません。

マンションの維持管理に関心が高い人なのか、低い人なのか、わかりません。

マンション内のルールが守られるかどうかもわかりません。

 

実際に済むまで、ほぼ何もわかりません。

 

 

新築マンションを買ってはいけない理由4:購入時には分からない管理状態

荒れた部屋

 

マンションは管理状態が悪ければ資産価値は激減します。

 

ですが、管理の良し悪しというのは、新築後数年は経過しないとわかりません。

というのも、管理の状態と言うのはそのマンションに住む住民で構成される管理組合に左右されからです。

(必読です→マンション管理組合の実態に迫ります。

 

でも新築マンションの場合、

・どんな管理組合になるのか?

・どんな管理を運営していくのか?

について一切わかりませんよね?

そこが新築マンション最大のデメリットと言えるんですね。

 

新築マンションを購入する人のほとんどが、購入時には隣が誰かすら知りません。

管理組合の役割も知りません。

有名ブランドの分譲会社が売り主で、その系列会社が管理会社ならば、

任せていたらきちんと管理してくれるだろうから安心できるはず!

と思い込んでいます。

 

やすやま

けれど、分譲会社も管理会社もあなたのマンションの将来に責任を持ってくれませんよ

 

数年後、住民の誰も管理に責任を感じていないマンションは資産価値が下がっているかもしれません。

その時になって、「自分たちの責任で管理しなくちゃいけないんだ!」と気付いても・・・

もう遅いかもしれません。

 

 

新築マンションを買ってはいけない4つの理由・・・まとめ

 

いかがだったでしょうか?

マイホーム選びは人生の豊かさを大きく左右する重要なファクター。

もし選択を間違うと取り返しがつかなくなる?かもしれません。

 

そして。

最も失敗する確立が高いのが

新築マンション

なんですね。

 

①新築プレミアムが重くのしかかり

②内装は思ったほど自由にならない

③入居者の質は住んでみないとわからない

④管理状態は購入時にはもちろんわからない

 

これがギャンブルではなくて、何がギャンブルだ?

 

というぐらいにイチかバチかの要素が多すぎます。

新築を買えば安心、という時代はもうとっくに終わりました。。。

 

 

あなたの人生を狂わすかもしれない

新築マンション

買ってはいけません!!!

 

では、また!

 

次の記事はこちら→→→

【マイホーム購入者必見】マンション購入者のための教科書はこれだ!

 

 

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