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エコキュートは本当にエコなの?健康被害やデメリットからエコジョーズと比較してみよう!

 
紙を持つ男性

どうも!

マイホーム塾の安山です。

 

「エコキュートってどうなのかな?」

「エコキュートにしたほうがエコでお得なんでしょ?」

「そもそもエコキュートって何?」

そんな疑問をお持ちのあなた!!

 

今日この記事を読めばその疑問はすべて解決よ。

そして、エコキュートにすべきかどうかもバッチリわかっちゃいますよ!

 

 

エコキュートのエコな点はどこ?

 

エコキュート』って名称にまで『エコ』ってついてるんだから、エコなんですよ。

じゃあ、どういう点がエコなのか?

 

エコキュートって実は単なる給湯器。

エコウィルやエネファームと違って発電設備ではない。

それでも『エコ』って言われる理由がある。

それは、昔の電気給湯器と比べて効率が良いから!

 

どうして電気給湯器と比べて効率が良いのか?

電気で熱を発生させてお湯を沸かしているんじゃなくて、空気の熱を移動させて熱を取り出しお湯を沸かしているから。

熱の発生ではなくて移動だから、消費する電気の3~4倍の熱を取り出すことができるので、とっても効率が良い。

だから『エコ』って言われるんだね!

 

しかも、電気料金が安い深夜電気を使用するから、光熱費だって安くなる

 

『エコ』なうえに『光熱費や安くなる』んだから、ものすごいスピードで普及していってるのがエコキュートってこと。

 

 

エコジョーズと比較してみたら?

 

じゃあ、エコジョーズって何?

エコジョーズも単なるガス給湯器。

「じゃあ、前からあるガス給湯器と一緒じゃないのよ!」って?

違うんです。ちょっと進化してるんです。

 

今までは利用されていなかった熱を給湯にも利用できるようになったの。

つまり効率が上がった。

その点が『エコ』というわけ。

 

一般的なガス給湯器と同じなので、つくりはシンプルで、価格も他のエコ設備に比べるとリーズナブル。

低周波音問題が全くない訳じゃないけども、お湯を使う時にしか給湯器って使わないから、稼動時間が短くて問題にならないレベル。

 

 

エコキュートのデメリットは健康被害?

 

エコキュートのデメリットは何なのか?

 

まず、ひとつめ。

かなり場所をとる!!

 

こういうものを浴室やキッチン近くの室外に置くわけなので、スペースがいるんですな。

だいたいタタミ1畳分くらい。

 

そして、もうひとつのデメリットは重要。

低周波音問題。

 

ガス発電のエコウィルやエネファームも低周波音は出してますよ。

ですが、エコキュートの普及率が俄然高いので。

被害報告の数も圧倒的に多くなっているってわけ。

 

しかも、電気料金の安い深夜電力を使うわけなんで、だいたい午後11時~午前7時ぐらいに稼動しますよね?

一般的な人の生活リズムで言うと、この時間帯って睡眠時間にあたりますよね?

エコキュートからの低周波音が原因で不眠を訴える人が多くなっているんですよ。

訴訟問題になっているケースだってありますよ。

知っていましたか?

 

 

本当にエコなのは、なるべく電気を使わないこと?

 

太陽光発電もエコキュートも床暖房も。

基本は全て電気がエネルギー源。

 

でも、電気代が3倍になる日が近い将来くる、って言われている日本。

 

電気をたくさん使う設計の家よりも、できるだけ電力や他のエネルギーを使わずに自然の力を利用した設計のマイホームのほうが長い目で見たら『エコでお得』じゃない?

 

少しでも電力を必要としないマイホームを建てることが、本当の意味での『エコでお得』じゃない?

 

屋根に太陽光パネルをのせるお金があるなら、そのお金でマイホームの基本性能を上げて、高気密高断熱な家にして、冷暖房費を削減するほうが、実はよっぽどお得。

 

営業マンの無責任な軽いセールストークなんか鵜呑みにせず、この本質を覚えておいてね。

 

 

エコキュートとエコジョーズの比較・・・まとめ

 

いかがでしたか?

太陽光発電と並んで『エコで光熱費が安くなる!』と言えばエコキュートが思いつきますよね。

 

でも、このエコキュートには問題があります。

低周波音問題です。

もちろんエコウィルやエネファームも低周波音を出しています。

でも、普及率がダントツで高いため一番問題になっているのがエコキュートなんです。

 

エコキュートは確かに『エコ』ではありますが、低周波音問題を技術的に解決できるまでは、積極的にとり入れなくても良いものかな、と私は思います。

そんなことにお金をかけるなら、家の性能にお金をかけて光熱費を削減するほうがよっぽどお得。

では、また!

 

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それ本当に大丈夫なんですか?業者は語らない太陽光発電システムのデメリット。

 

 

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