女性が共感を求めているっていうのはズバリこういうことなんだよって話。

 

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男性と女性の意識には、地球の反対側ぐらいの違いがあるんですよ。

知っていましたか?

 

ある物事に対して

◆男性は解決を重要とする

◆女性は共感を重要とする

というのは聞いたことがあるでしょうか?

 

 

たまてBOXさんのこちらの記事

【ブログの書き方】検索する人が求めてるのは「男の解決」と「女の共感」だから覚えとけ!

を読んで、コミュニケーション力UPのために以前学んだことを思い出したので、この記事で紹介したいと思います^^

 

 

コミュニケーションの基本

人の頭の中

 

「営業として、クライアントとうまくコミュニケーションをとるにはどうしたらいいの?」

そんな思いから、コミュニケーションUPできそうな講座やセミナーを以前はいろいろと受けました。

 

いろいろな講座やセミナーで共通していたこと。

それは、

コミュニケーションの基本は「すべてを受け入れる」

ということでした。

 

そのために、すべき重要なことは2つ。

1.ラポール(信頼関係)を築く

2.共感的理解をする

 

1.ラポール(信頼関係)を築く

まず、このラポールがないとコミュニケーションはうまくいきません。

当たり前ですが、とても大切です。

 

そしてラポールは、ちょっとした簡単にできるテクニックを使うことで無意識レベルで築けたりします。

・ペーシング

・ミラーリング

・V(視覚)A(聴覚)K(体感覚)

 

ペーシングやミラーリングについては、

「話すのが苦手でもトップセールスになれる営業術」の中の

販売前に買う気にさせる方法(これができれば売らなくても売れる)

にとても分かりやすく説明されているので、読んでみてくださいね^^

 

『V(視覚)A(聴覚)K(体感覚)』だけ説明しますw。

人によって優先感覚といわれるものが違います。

全ての感覚を平等に使っているわけではなくて、一つや二つの感覚をより優先的に使っているんですね!

 

例えば。

あなたがベッドを買いたいとしますね。

 

◆優先感覚がV(視覚)なら⇒見た目・デザインを重視して購入を決定

◆優先感覚がA(聴覚)なら⇒ネットの口コミやレビューを重視して購入を決定

◆優先感覚がK(体感覚)なら⇒実物を触り寝心地を確認して購入を決定

 

というようなカンジです。

 

なので、相手の優先感覚に合わせてミラーリングするとより効果的にラポールが築けるんですね~!!

 

 

2.共感的理解をする

次に大切なのは、共感的理解をする、ということ。

そのために、次のようなテクニックを使います。

 

・あいづち

・BT(バックトラッキング)

・質問

 

あいづち

そのまんまです笑。

 

あいづちが返ってこないと、

「この人ちゃんと聞いてんのかな~?」

って思いますよね?

 

でも、「うんうん」「え~~~」「それで?」なんて返ってくると、

「ちゃんと私の話を聞いてくれているな」

って感じられますよね?

 

バックトラッキング

いわゆる「オウム返し」です。

 

先ほど紹介しました記事

販売前に買う気にさせる方法(これができれば売らなくても売れる)

にめ~っちゃ分かりやすく書いてくれていますので、また省きますw。

 

ただ、重要なのは

「ちゃんと私の話を聞いてくれているな」

と相手に思ってもらえることです。

 

質問

好奇心の質問もとても大切です。

・ステート誇張

・リフレーミング

・促し

といったテクニックを使って質問することで、少しだけ会話をリードしていきます。

 

 

共感とは何か

会話する男性

 

でも、「共感」ってなにかわからない!!

そういう男性が多いと思います。

 

だって、男性脳は「解決」が一番重要なので、なにか相談や話をされたら

「解決案を提案しないといけない!」

って考えてしまうんですよね笑。

それは仕方ありません。

 

 

「こんな悩みがある私の気持ちを理解して欲しい」

「こんな悩みにいたった私の考えを理解して欲しい」

「こんな悩みがある私に思いやりの気持ちを向けて欲しい」

「こんな悩みがある私にやさしく接して欲しい」

 

という欲求が根底にあるので、『解決』ではなく『共感』が欲しいんですね。

女性は共感してもらえたら、それで満たされます(笑)。

本当です。

解決しなくても大丈夫です。

いや、むしろ解決策はいりません。

 

私の話を聞いてあなたの中に起こってくる

「あなたの考えや気持ち」

をいったん心の外に出してまで聞いてくれるほど、私の思いは重要で価値がある。

 

そう感じれたら満たされるんですね。

(めんどくさいですかw?)

 

でも簡単ですよ!

こんな感じです^^

 

「私、犬が好きなの」←その人の思い。

「へ~犬が好きなんだ!」←これはただの共感。

「俺も犬が好きなんだ!」←これは同意=支持。

「猫もかわいくない?」←これはあなたの意見。これをすると会話の相手は心がザワつくんですねw。

 

~続いて~

「どんな犬が好きなの?」←これは好奇心の質問。

「小型犬が好きなの」←その人の思い。

「ちっちゃい犬が好きなんだ!かわいいもんね」←これはただの共感。&BT

「俺も小型犬が好きなんだ!」←これは同意=支持。

「大型犬もかわいいよ?」←これはあなたの意見。また相手の心はザワつきますw。

 

どうですか?

結構やっちゃってませんか?

 

 

共感は女性だけなのか

電話で話す女性

 

そんなことはありません。

さっき説明したようなテクニックは、相手が女性でも男性でも効果がありますよ。

 

例えば、高級クラブのホステスさん。

・あいづち

・BT

・質問

といったテクニックに長けている方がとても多いです。

 

つまり、男性だって

「俺の話をちゃんと聞いて共感してくれている」

と思えることは、コミュニケーションにおいてはとても大事ってことですよね?

 

 

子どもにも共感はとっても大切

 

子どもにも共感ってとても大切です。

とにかくまず、

子どもの思いを受け入れる

ということが何よりも大事。

 

幼少期に自分の思いを受け入れてもらえないと、いろいろな心理ブロックをかけてしまうんです。

 

 

どうすればいいのか⁇

 

私のムスメが通う保育園の向かい側にジュースの自動販売機があります。

よくムスメは「ノド渇いた〜ジュース買って〜」とせがんできます(笑)。

 

そんな時、

「何言ってるの〜帰るよ」⇒これは気持ちを受け入れていないんですね。

「ノド渇いたのか〜ジュース飲みたいよね〜よし、ママと一緒に帰って家でお茶飲もうか?」⇒これは気持ちを受け入れたうえで、違う提案をしてますね。

 

こんな風に、一度子どもの気持ちを受け入れてあげるだけて、子どもって割と満足します(笑)。

もちろん、それでも「イヤ!今すぐジュースが飲みたい!」ってなりますよ。

でも、自分の気持ちに共感はしてもらえたので、ジュースを買ってもらえなくても満足度は違うんですね。

 

 

女性は共感を求めている・・・まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

コミュニケーションの基本は

すべてを受け入れる

と言われています。

 

1.ラポール(信頼関係)を築く

・ペーシング

・ミラーリング

・VAK

 

2.共感

・あいづち

・BT

・質問(ステート誇張・リフレーミング・促し)

 

これらは、接客業のスタッフの中ではよく使われる手法なんですよ。

もちろん、男性がお客様でもとても効果があるんです!

(高級クラブのホステスさんは、あいづち・BT・質問がとても上手な方が多いです^^)

だから、『共感』が欲しいのは女性だけではないんですね~。

 

そして、子育てにもとても重要なことです。

まずは、子供の気持ちを受け入れてあげる。

否定から入らない。

 

 

ただ、女性は『共感だけ』で満たされます。

それ以上は求めていません(笑)。

 

女性の共感、分かってもらえたでしょうか?

 

では、また!

 

 

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