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日本と世界における新型コロナウイルスの変遷を記録していきます!のちに見返す時のために

 
新型コロナウイルス
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人間は時間が経つと忘れていく生き物なので、後々見返せるように新型コロナウイルスに関する状況を記録していきます。

※2020年4月30日まで

 

目次

新型コロナウイルスに関する情報サイト

 

▼情報収集等で利用したサイトはこちら▼

新型コロナウイルス国内感染の状況【東洋経済】

新型コロナウイルス世界マップ【日経】

証拠(エビデンス)の強さによる情報分類【山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信】

COVID-19日本速報

 

▼公式サイト▼

首相官邸コロナ厚生労働省コロナ公式サイト

東京都コロナ公式サイト大阪府コロナ公式サイト

 

新型コロナウイルスのニュースで頻繁に出てくるカタカナ用語の説明

 

 

世界の感染状況地図

 

 

2020年4月30日

 

国内感染者は14147名、死亡者は457名

東京で新たに46人の感染確認

大阪で新たに28人の感染確認

2020年4月29日

 

国内感染者は13959名、死亡者は435名

東京で新たに47人の感染確認

大阪で新たに44人の感染確認

2020年4月28日

 

国内感染者は13736名、死亡者は413名

東京で新たに112人の感染確認

大阪で新たに32人の感染確認

2020年4月27日

 

国内感染者は13456名、死亡者は394名

東京で新たに39人の感染確認

大阪で新たに30人の感染確認

20202年4月26日(日)

 

国内感染者は13284名、死亡者は372名

東京で新たに72人の感染確認

大阪で新たに16人の感染確認

2020年4月25日

 

国内感染者は13075名、死亡者は350名

東京で新たに103人の感染確認

大阪で新たに29人の感染確認

2020年4月24日

 

国内感染者は12829名、死亡者は334名

東京で新たに161人の感染確認

大阪で新たに35人の感染確認

2020年4月23日

 

東京で新たに134人の感染確認

大阪で新たに35人の感染確認

2020年4月22日

 

国内感染者は11,919名、死亡者は287名

東京で新たに132人の感染確認

大阪で新たに31人の感染確認

2020年4月21日

 

国内感染者は11,496名、国内死亡者は突合作業中だった74名を加え、277名

東京で新たに123人の感染確認

大阪で新たに54人の感染確認

2020年4月20日

 

国内感染者は11118名、国内死亡者は186名

東京で新たに102人の感染確認

大阪で新たに85人の感染確認

 

2020年4月19日(日)

 

国内感染者は10751名、国内死亡者は171名

東京で新たに107人の感染確認

大阪で新たに48人の感染確認

2020年4月18日

 

国内感染者は10361名、国内死亡者は161名

東京で新たに181人の感染確認

大阪で新たに88人の感染確認

2020年4月17日

 

国内感染者は9795名、国内死亡者は154名

東京で新たに201人の感染確認

大阪で新たに55人の感染確認

2020年4月16日

 

国内感染者は9167名、国内死亡者は148名

東京で新たに149人の感染確認

大阪で新たに52人の感染確認

2020年4月15日

 

国内感染者は8582名、国内死亡者は136名

東京で新たに127人の感染確認

大阪で新たに59人の感染確認

2020年4月14日

 

東京で新たに161人の感染確認

大阪で新たに59人の感染確認

2020年4月13日

 

国内感染者は7645名、国内死亡者は109名

東京で新たに91人の感染確認

大阪で新たに24人の感染確認

2020年4月12日(日)

 

国内感染者は7255名、国内死亡者は102名

東京で新たに166人の感染確認

大阪で新たに45人の感染確認

2020年4月11日

 

国内感染者は6748名、国内死亡者は98名

東京で新たに197人の感染確認

大阪で新たに70人の感染確認

新型コロナの死者数が世界で10万人超

 

2020年4月10日

 

国内感染者は6005名、国内死亡者は94名

東京で新たに189人の感染確認

大阪で新たに80人の感染確認

2020年4月9日

 

世界の感染者150万人に

国内感染者は5347名、国内死亡者は88名

東京で新たに181人の感染確認

大阪で新たに92人の感染確認

アメリカ失業保険の申請件数さらに660万件

2020年4月8日

 

国内感染者は4768名、国内死亡者は85名

東京で新たに144人の感染確認

大阪で新たに43人の感染確認

 

2020年4月7日

 

国内感染者は4257名、国内死亡者は81名

東京で新たに80人の感染確認

大阪で新たに53人の感染確認

 

2020年4月6日

 

国内感染者は3906名、国内死亡者は80名

東京で新たに83人の感染確認

大阪で新たに20人の感染確認

安倍首相が「緊急事態宣言」発令へ意向を固めた

新型コロナ、死者7万人超

 

2020年4月5日

 

東京で新たに143人の感染確認

大阪で新たに21人の感染確認

 

2020年4月4日

 

国内感染者は3271名、国内死亡者は70名

東京で新たに118人の感染確認

大阪で新たに41人の感染確認

新型コロナ ドイツ首相は復帰

 

2020年4月3日(日)

 

国内感染者は2920名、死亡者は69名

東京で新たに89人の感染確認

大阪で新たに35人の感染確認

東京都、営業縮小のバー・クラブなどに支援金給付

1世帯あたり現金30万円給付へ

 

2020年4月2日

 

国内感染者は2617名、国内死亡者は65名

東京で新たに97人の感染確認

大阪で新たに33人の感染確認

大阪府立校など5月6日まで休校

アメリカ失業保険申請 過去最悪の664万件超

 

2020年4月1日

 

国内感染者は2384名、国内死亡者は57名

東京で新たに66人の感染確認

大阪で新たに34人の感染確認

安倍首相、緊急事態宣言「現時点で出す状況でない」

日本医師会が「医療危機的状況」を宣言

 

2020年3月31日

 

国内感染者は2178名、国内死亡者は57名

東京で新たに78人の感染確認


東京都で新たに78人の感染者が確認、感染者は累計で521。小池百合子都知事は緊急事態宣言について「状況としてはギリギリのところ。国家としての判断が求められている」と言及。

大阪で新たに28人の感染確認

 

2020年3月30日

 

国内感染者は1953名、国内死亡者は56名

東京で新たに13人の感染確認


急減したように見えるが、都では「前日の日曜日は感染症外来の規模が縮小されていたたため、検査持ち込みが少なかったことによる一時的減少。安心はできない」としている。

大阪で新たに8人の感染確認

小池都知事が夜間の外出自粛を要請


東京都の小池百合子都知事は30日の会見で、夜間営業の飲食店などでの感染が疑われるケースが増えているとして、「当面の間、若者はカラオケやライブハウス、中高年の方はバーやナイトクラブなど接待を伴う飲食店の自粛をお願いしたい」と都民の協力を求めた。また、重症者の病床確保のため、無症状の人や軽症者については自宅や宿泊施設での療養に切り替える考えを示した。

感染経路不明のうち38例は”夜の街”での疑い―東京

厚生労働省対策本部クラスター班の分析によると、東京都の感染者の行動履歴を調査したところ、感染経路不明の事例のうちバーやナイトクラブなど夜間から早朝にかけての接待を伴う飲食業での感染が疑われるケースが38例あった。感染経路不明の事例の約3割を占める。

志村けんさん死去


タレントの志村けんさんが29日に死去。70歳だった。倦怠(けんたい)感を訴えて20日に病院に搬送され、重度の肺炎と診断され治療を受けていた。

 

2020年3月29日

 

国内感染者は1866名、国内死亡者は54名

東京で新たに68人の感染者

東京で新たに68人の感染が確認され、都内累計は430人となった。そのうち68%に相当する292人は23日からの1週間で急増した。100人近くが看護師や患者の院内感染が疑われる台東区の永寿総合病院の関係者だが、感染経路を追えない人も増えている。

大阪で新たに17人の感染確認

緊急事態宣言を出すかどうか、「まさにギリギリの状態」

西村経済再生相「(緊急事態宣言を出すかどうか)まさにギリギリの状態。ここで警戒の手を緩めたら、感染爆発。最悪の事態になれば、“緊急事態宣言”になるので、ここでなんとか踏みとどまってほしい」

 

2020年3月28日

 

国内感染者は1693名、国内死亡者は52名

 

東京、過去最多の63人の感染者


東京では、新たに63人の感染が確認され、感染者数は累計で362人。そのうち6割強にあたる224人は23日からの6日間で急増した。28日に感染が判明した63人のうち約半数は院内感染が疑われる台東区内の病院の関係者だった。

大阪で新たに15人の感染確認

長期戦覚悟―安倍首相

安倍晋三首相は28日会見し、「オーバーシュート(感染爆発)した欧米では都市封鎖せざるを得なくなっている。日本はぎりぎり持ちこたえているが、いつ急拡大してもおかしくない。長期戦を覚悟する必要がある」として、国民の協力を呼び掛けた。

また、感染拡大が日本全体に甚大な影響を与えることに対応するため、「リーマン・ショック時の経済対策を上回るかつてない規模の対策を取りまとめたい」として、10日間程度で補正予算案をまとめ、国会に提出する考えを示した。

 

2020年3月27日

 

国内感染者は1499名、国内死亡者は49名

東京、3日連続で40人以上の感染者

小池百合子都知事は27日も40人の感染者が新たに確認されたと発表した。新たな感染者が40人以上となるのは3日連続。は23~27日の5日間の感染者が161人となり、累積の感染者数の半数以上を占める。

大阪で新たに20人の感染確認

阪神タイガース・藤浪投手ら3人が感染


プロ野球阪神タイガースは藤浪晋太郎投手ら選手3人の感染を発表した。藤浪選手は嗅覚と味覚の異常をきっかけに感染の可能性を疑い、PCR検査を受けたという。

プロ野球は、当初、3月20日の開幕予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大でいったん4月10日以降に延期することを決定。収束の兆しが見えないことから、4月24日開幕を目標に設定し直していた。複数選手の感染によって、さらなる日程の遅れの可能性も出てきた。

 

2020年3月26日

 

国内感染者は1388名、国内死亡者は46名

東京の1日の感染者数が47人と過去最高に

東京では23日から感染者が急増し、23日からの4日間だけで121人に達した。

首都圏全体で外出自粛を要請

神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県が県民に対して週末の不要不急の外出を自粛するよう要請した。小池百合子都知事は「都民にお願いしたことは、首都圏の県民へのお願いでもある」として人の行き来が活発な首都圏全体で取り組みを求め、都と隣接する各県もこれに応じた。

 

2020年3月25日

 

国内感染者は1292名、国内死亡者は45名

「感染爆発の重大局面」―小池都知事が緊急会見

小池百合子都知事は25日緊急会見して、「感染爆発(オーバーシュート)の重大局面にある」とし、平日もできるだけ仕事は自宅でするように呼び掛け、週末の不要不急の外出自粛を要請した。東京都では23日に16人、24日に17人、25日に41人と3日間で74人の感染が確認されている。

全ての国への渡航自粛を要請―外務省

外務省は世界全体を対象に「危険情報」をレベル2に引き上げ、不要不急の渡航自粛要請を発出した。全世界を対象にした危険情報レベル2とするのは初めて。

タレントの志村けんさんが感染

タレントの志村けんさんが感染、重度の肺炎で入院していることがわかった。

 

2020年3月24日

 

国内感染者は1193名、国内死亡者は43名

東京五輪・パラリンピック、2021年夏までの開催でIOCと一致

延期が取りざたされている東京五輪の開催をめぐり、安倍晋三首相とIOCバッハ会長が電話会談した。日本側からは「現下の状況を踏まえ、アスリートが最高のコンディションでプレーでき、観客が安心・安全な大会にするため、おおむね1年程度延期することを軸に検討する」ことを提案。これに対して、バッハ会長は「100%同意する」と応じ、2021年夏までに東京五輪・パラリンピックを開催することで一致したという。

 

2020年3月23日

 

国内感染者は1128名、国内死亡者は42名

トヨタが国内5工場を一時稼働停止

トヨタ自動車は需要減に対応するため、グループの国内5工場7ラインを2~9稼働日停止すると発表

五輪延期の判断を行わざるを得ない―安倍首相

安倍晋三首相は参院予算委員会で、IOCが東京五輪の延期も含めた検討をすると発表したことを受け、「仮に、それ(予定通りの開催)が困難な場合には、アスリートの皆さんのことを第一に考え、延期の判断も行わざるを得ない」と述べた。安倍首相が延期を容認する発言をしたのは初めて。

 

2020年3月22日

 

国内感染者は1089名、国内死亡者は41名

延期も含め検討、4週間以内に結論―IOC

IOCは22日の臨時理事会で、大会組織委員会や東京都などと延期も含めて検討・協議の上、4週間以内に結論を出すことを決めた。中止は議題にしないという。

大分の病院でクラスター発生

大分市の国立病院機構「大分医療センター」の医師や患者と、その転院先で感染者が相次いでいる。19日から22日までの4日間で感染が確認された人は16人に上った。広瀬勝貞知事は21日に「院内でクラスター感染が発生したものといわざるを得ない」とのコメントを発表している。

 

2020年3月21日

 

国内感染者は1046名、国内死亡者は36名

欧州からの帰国者の感染発覚相次ぐ

欧州からの帰国者の感染報告が相次いでいる。羽田空港、成田空港ではイタリア、フランスなど欧州からら帰国した5人の感染が判明。家族らとのスペイン旅行から帰国した沖縄県の10代の女性は、成田の検疫所の待機要請を聞かず、羽田経由で沖縄県内の自宅に戻っていた。

 

2020年3月20日

 

国内感染者は1007名、国内死亡者は35名

新学期の学校再開へ、大規模イベントは慎重継続

安倍晋三首相は20日、全国の小中高校などへの休校要請を延長しない方針を示し、学校再開に向けた指針の取りまとめを文部科学省に指示した。一方で、全国規模の大規模イベントについては、引き続き慎重に対応するよう求めた。

 

2020年3月19日

 

国内感染者は950名、国内死亡者は33名

爆発的感染(オーバーシュート)の恐れあり

政府専門家会議は、感染は一定程度抑えられていると分析した上で、東京や大阪、兵庫などの都市部で感染経路不明の新規感染者が増えていると指摘。欧州のような爆発的な患者の急増(オーバーシュート)が突然起きる恐れがあると警鐘を鳴らした。爆発的な増加が発生すると、人工呼吸器が不足するなど医療提供体制に支障が生じ、本来なら救えた命を救済できなくなることもあるという。

大阪府と兵庫県の間の不要不急の往来自粛の呼びかけ

大阪府の吉村洋文知事は、新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を阻止するため、20日からの3連休の間の不要不急の往来を控えるよう呼び掛けた。国の専門家会議からの緊急提案を受けての措置。兵庫県の井戸敏三知事も、県民に対して同様の要請をした。

 

2020年3月18日

 

国内感染者は、914名、国内死亡者は31名

北海道の非常事態宣言、19日で終了

北海道の鈴木直道知事は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるための「緊急事態宣言」を当初予定通り19日で終了すると発表した。爆発的な感染拡大と医療崩壊を回避できたとの認識を示した上で、「経済活動への影響を最小限にする必要がある」と述べた。かぜや発熱などの症状がある人に関しては、今後も外出を自粛するよう求めた。

 

2020年3月17日

 

国内感染者は873名、国内死亡者は29名

大阪で新たに4人の感染確認

 

2020年3月16日

 

国内感染者は829名、国内死亡者は28名

G7首脳テレビ会談、「金融財政含むあらゆる手段動員」

史上初のG7テレビ会談を開催。共同声明では「国際的な衛生上の危機であり、世界経済への重大なリスクをもたらす」との認識を示し、「金融、財政政策を含め、あらゆる政策手段を動員する」と表明した。

日銀、ETF購入額倍増など追加金融緩和

日銀は金融政策決定会合を前倒しで開催し、株価の下支えにつながるETFの年間の買い入れ上限を約6兆円から12兆円に倍増させるなどの追加金融緩和を決めた。欧米の中央銀行と協調して世界経済を下支えする姿勢を示した。

 

2020年3月15日

 

国内感染者は814名、国内死亡者は24名

FRBが緊急利下げでゼロ金利復活

米連邦準備制度理事会(FRB)が臨時の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を1.00%引き下げ、年0.00~0.25%にすると決めた。リーマン・ショック後の実質ゼロ金利政策を復活させる。新型コロナウイルス感染拡大による金融市場の混乱で、景気悪化リスクが高まったことへの対応。

全国に15カ所のクラスター : 厚労省がマップ公表

厚生労働省が、感染者の小規模集団(クラスター)の全国分布図を公表した。5人以上のクラスターは15日正午時点で、兵庫3カ所、北海道と愛知と千葉が各2カ所、東京、神奈川、新潟、大阪、和歌山、大分が各1カ所だった。このうち、最も規模が大きいのは大阪府のライブバーハウスを介した感染で50人以上。また、愛知県の発表によれば、同県の2つのクラスターは10日時点で36人と45人の規模だった。

マスクの転売禁止に

小売店やネット通販などで購入したマスクを取得価格を超える価格で転売することが禁止された。違反すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金。マスクは引き続き品薄の状態が続いている。

 

2020年3月14日

 

国内感染者は780名、国内死亡者は22名

五輪予定通り開催したい―安倍首相会見

安倍晋三首相は14日会見し、人口1万人あたりの感染者数が諸外国と比べて少ないことなどを上げ、「現時点で緊急事態を宣言する状況ではない」との認識を示した。その上で、開催が危ぶまれる東京五輪2020については「感染拡大を乗り越え、無事、予定通り開催したい」と述べた。

 

2020年3月13日

 

国内感染者は716名、国内死亡者は21名

愛知県の死者が10人に

愛知県で13日、2人の感染者が死亡し国内の感染死者数は21人となった。このうち愛知県が10人と突出している。

コロナショックでNY株式、東京株式大幅下落

トランプ米大統領が英国を除く欧州からの入国禁止措置を打ち出したことで、世界経済停滞への不安感が強まり12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は2352.60ドル安と過去最大の下げ幅を記録。13日の東京市場でも、日経平均株価が一時、2016年11月以来、3年4カ月ぶりに1万7000円を割り込む場面があった。

 

2020年3月13日

 

国内感染者は675名、国内死亡者は19名

2020年3月11日

 

国内感染者は620名、死亡者は15名

WHOがパンデミック表明

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、「新型コロナウイルスはパンデミック」と表明。1月末の「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」よりも踏み込んだ危機感を示すことで、世界各国に全力で感染拡大を抑制するよう求めた。

神戸市のこども園でクラスター発生

神戸市の認定こども園に勤務する保育士ら4人とその家族の計5人の感染が分かった。同園の園長の感染も判明しており、感染者クラスターが発生したものとみられる。

春の選抜高校野球の中止決定

日本高校野球連盟は、無観客での開催を検討していた春の選抜大会の中止を決めた。

 

2020年3月10日

 

国内感染者は568名、国内死亡者は12名

大型イベントの自粛、10日程度継続を―安倍首相

安倍晋三首相は、「引き続き急速な感染拡大を回避するための重要な時期にある」として、政府が要請している大規模イベントの自粛を今後10日間程度は継続するよう求めた。また、感染が拡大しているイタリア北部5州、イラン8州、サンマリノ全域を入国拒否の対象に加える。

 

2020年3月9日

 

国内感染者は514名

「爆発的な感染拡大に進んでいない」専門家会議見解

政府の専門家会議は、国内で感染が確認された人のうち80%は他の人に感染させていないことや、クラスター(集団)の発生を比較的早期に発見できる事例も出ていることから、「爆発的な感染拡大には進んでおらず、一定程度持ちこたえている」との見解を示した。その上で、集団感染が確認された場は、①換気の悪い密閉空間 ②多くの人が密集 ③互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声の3条件が重なっていると指摘。3条件がそろう場所や場面をできるだけ避ける行動を取るよう求めた。

プロ野球開幕延期

プロ野球は20日に予定されていた開幕を延期し、4月中の開幕を目指す。延期は東日本大震災のあった2011年以来。公式戦を延期しているサッカーJリーグも、今月中の再開は断念。

日経平均株価2万円割れ、NYダウ一時、2000ドル超下落

世界経済減速の懸念から日経平均株価は1050円99銭安の1万9698円76銭と急落、1年2カ月ぶりに2万円を割り込んだ。外為市場では円が一時、1ドル=101円台まで急伸、原油価格も値崩れを起こすなど、市場は経済停滞を織り込みつつある。同日のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が一時、2000ドル超急落した。

 

2020年3月8日

 

国内感染者は488名、国内感染死者数は9名

 

2020年3月7日

 

国内感染者は455名

無利子・無担保で中小資金繰り支援

政府は感染症拡大で資金繰りに窮した中小・小規模事業者を支援するため、日本政策金融公庫などを通じた実質無利子・無担保の融資制度を創設する。また、学校の臨時休校の影響で仕事を休むことを余儀なくされた保護者には、国費で給与を保証する。

世界感染者が10万人突破 : 米大学集計

ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染者数が10万人を突破した。既に回復した人も5万7000人余りに達する。

米ニューヨーク州が非常事態宣言

2020年3月6日

 

2つのライブハウスから感染広がる

大阪府では6日までに31人の感染が確認されており、その大半が市内の2つのライブハウスに客などとして滞在していた人と、その親族や知人だった。6日に長野県や兵庫県で確認された感染者も大阪のライブハウスを訪れていた。

東日本大震災の追悼式の中止決定

政府は3月11日に都内で開催を予定していた東日本大震災追悼式の中止を決定した。

 

2020年3月5日

 

国内感染者は349名

中国・韓国からの入国者、2週間待機

安倍晋三首相は、中国・韓国からの入国者を指定する場所に2週間待機させるとともに、公共交通機関を利用しないよう要請する方針を表明。両国からの航空機の到着地は成田空港と関西空港に限定する。9日から実施し、当面は3月末まで継続。

習近平中国国家主席の来日延期

菅義偉官房長官が記者会見で春に予定されていた習近平中国国家主席の来日延期を発表。両国が、新型コロナウイルス感染症拡大防止に対処するため。

 

2020年3月4日

 

国内感染者累計は317名

IOCバッハ会長、「東京大会成功に全力を尽くす」

国際オリンピック委員会のバッハ会長は、スイスのローザンヌで開催した理事会で、東京五輪の中止や延期の可能性を検討しなかったとして、予定通り開催する考えを示した。

春の高校野球、開催の場合は無観客で

日本高校野球連盟は、19日開幕予定の選抜大会を無観客で開催する方針を決めた。ただ、感染の拡大が続いていることから、最終的な開催の可否は11日に判断する。

 

2020年3月3日

 

国内感染者は284名

G7が電話会議で「あらゆる政策手段用いる」と共同声明

G7財務相・中央銀行総裁が緊急電話会議を開催。必要に応じて財政措置を含む行動を取る用意があり、中央銀行が経済成長と物価安定を支え、金融システムの維持することを確認した。株式相場の世界的な動揺を抑える狙い。

大阪市内のライブ参加者の感染相次ぐ

大阪市都島区のライブハウスで開催された2月15、16日のコンサートに参加した人の感染が相次いでいる。3日もそれぞれ大阪府、神戸市、京都市在住の女性の感染が判明した。

 

2020年3月2日

 

「軽症者が感染拡大に重要な役割」専門家会議が分析

政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が北海道の感染状況を分析、「症状が軽く、経済・社会活動が活発な人を介して、感染が静かに拡大している」との見解を示した。その上で、この1~2週間で、人と人との接触を可能な限り控えるなど積極的な対策を実施しなければ、北海道全体に感染者が拡大する恐れがあると警鐘を鳴らした。

日銀総裁が「金融市場の安定確保に努める」と談話

日銀の黒田東彦総裁が新型コロナウイルスの感染拡大で経済の先行きに対する不透明感が強まっていることから、「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく」との談話を発表した。

 

2020年3月1日

 

国内感染者は254名、国内死亡者は6名

政府が北海道にマスクを供給の方針

政府は国民生活安定緊急措置法に基づき、マスクのメーカーに対して、国へのマスク売り渡しを指示した。北海道の感染者が多い自治体に供給する方針。同法は、緊急時に政府が物資の価格や需給を調整することを可能とする法律で、第1次石油ショックを機に制定された。

スポーツジム、ビュッフェ形式の会食など要注意

厚生労働省がこれまでの患者の感染経路などを分析、換気が悪く、人が密集し、不特定多数の人が接触する空間で小規模な集団感染が起こっていると指摘。具体例として、スポーツジム、ビュッフェ形式の会食、スキーのゲストハウスなどを挙げた。

神奈川県相模原市の感染者数が14人に

相模原市が市内に住む50代の夫婦の感染を公表。同市ではこれまでJR東日本の社員や看護師などの感染が確認されており、感染者は14人に上る。

 

2020年2月29日

 

国内感染者は239名

安倍首相が会見、「あらゆる手を尽くすべき」

安倍晋三首相が会見し、「これからの1~2週間が瀬戸際。感染拡大防止にあらゆる手を尽くすべき」とし、3月2日からの小中高校の臨時休校に理解を求めた。また、2700億円の予備費を活用した緊急対応策をまとめる考えを示した。東京五輪・パラリンピックの開催については「IOC、組織委、東京都と緊密に連携を取りながら万全の準備を整えていく」と述べた。

宮城、高知、新潟で初の感染事例

仙台市で70代の男性の感染が確認された。クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの乗客で船内待機で陰性が確認された後に下船していた。東北地方での感染者確認は初めて。高知県、新潟県でも初の患者が確認された。

 

2020年2月28日

 

国内感染者は230名

北海道で緊急事態宣言

北海道の鈴木直道知事は、「道民の命と健康を守るため今が山場。経験のない思い切った対策が必要」として緊急事態宣言を出し、今週末の外出を控えるよう呼び掛けた。

 

2020年2月27日

 

国内感染者は210名

安倍総理は全国すべての小中高校に臨時休校を要請


安倍晋三首相は感染拡大を抑制するため、全国の小中高校を臨時休校するように要請するとともに、卒業式などを必要最小限の規模とするよう求めた。

 

2020年2月26日

 

国内感染者は186名

大阪で回復後に再陽性の事例

大阪府は新型コロナウイルスに感染後、いったん検査で陰性となった大阪市の40代の女性が再び陽性になったと発表した。

 

2020年2月11日

世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス感染症の正式名称を「COVID-19(coronavirus disease 2019)」とすると発表した。

 

2020年1月31日

世界保健機関(WHO)の緊急委員会は、中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」に該当すると宣言した。

 

2020年1月29日

大阪府内で最初の感染者が発生した。武漢からの観光客を乗せた観光バスのバスガイドに陽性反応が確認された。

 

2020年1月28日

新型コロナウイルスによる肺炎について、感染症法に基づく「指定感染症」と検疫法の「検疫感染症」に指定する政令が閣議決定された。

 

2019年12月

中華人民共和国湖北省武漢市において、肺炎患者の発生が複数報告され、患者から新型のコロナウイルス(SARS-CoV-2)が検出される。

 

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